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水栓交換するにはどうしたらいい?交換前に確認することや費用について

stainless steel faucet on white ceramic sink

水栓はメーカーごとに違うのか

キッチンやバスルームで使用されている水栓を提供しているメーカーは、国内・海外と合わせてさまざまで、代表的なメーカーは以下の通りです。

 国内メーカー

  • LIXIL
  • TOTO
  • タカギ
  • KVK(旧MYM)
  • SANEI
  • カクダイ

・海外メーカー

  • CREA
  • Honel
  • KLUMA
  • NEW POWER

 

最初は海外メーカーの水栓を使っていたものの、保証がなかったり、修理が困難だったりして国内メーカーのものに変えたいという人も少なくありません。そのような場合でも、水栓のタイプさえ合っていれば、交換メーカーが違っていても交換できる可能性があります。

ほとんどのメーカーの水栓は、規格品として作られているためです。もちろん国内メーカーから国内メーカーの水栓に交換することも可能。ただし、タイプが違えば取り付けることができないので、事前に必ず水栓のタイプや種類を確認するようにしてください。 

 

水栓交換前に確認すること

person holding stainless steel faucet

水栓を交換する間にチェックしておきたいのは、主に水栓のタイプと種類のふたつです。ここでは、確認の方法について紹介します。

 

現在の水栓のタイプを確認する

蛇口には取り付け位置や給水管の穴の数またハンドル式かレバー式かによって、壁付けタイプと台付けタイプに分類されます。

 

・壁付けタイプ

  • ツーハンドル
  • シングルレバー
  • お湯と水のどちらか一方が出る単水栓

 

・台付けタイプ

台付けタイプには、流しなどに取り付ける蛇口で、取り付け穴がひとつのワンホールと、ふたつのツーホールタイプがあります。

  • シングルレバー(ワンホール、ツーホール)
  • ツーハンドル(ツーホール)

 

たとえば壁付けタイプの蛇口を台付きタイプに交換したい場合には、流しをリフォームしなければなりません。しかし、同じタイプやホール数のものであれば、リフォーム不要で交換が可能です。また、寸法が違う蛇口を選ぶと、取り付けられてもグラグラすることがあるので、必ず寸法も確かめましょう。

 

場所により水栓の種類を決める

キッチンや浴室、洗面所など、場所によって水栓のタイプが変わることもあります。キッチンであればレバータイプの混合水栓が多いですし、浴室であればシャワータイプの水栓が主流です。洗面所やキッチンで電子式の水栓を使用している住宅も増えてきています。このように場所によって水栓は異なるため、必ず場所ごとに確認しておきましょう。

 

水栓交換をDIYする方法

今ではホームセンターやオンラインショップで、気軽に水栓を購入できます。ここでは、自分で水栓を交換したいと考えている人向けに、DIYの方法を紹介します。

 

水栓交換に必要な工具を揃える

DIYをする時にはモンキーレンチや六角レンチ、ナット締付工具、プラス・マイナスドライバーなどの工具が必要です。特に、モンキーレンチはどのタイプの水栓を交換するときにも欠かせないマストアイテム。水栓交換とともに洗面ボウルや鏡を設置する時には、水平器があると重宝します。

 

壁付けタイプの交換方法

水栓のなかでも壁付け単水栓や壁付け混合栓、カウンター型混合栓であれば、比較的簡単に交換作業ができます

まずは、壁付けタイプの単水栓の交換方法を紹介します。

水回り作業のすべてにおいて言えることですが、作業前には必ず水道の元栓を締めるようにしてください。水が出なくなったことを確認したら、ハンドルを開けて単水栓内の残留水を出してください。この時にタオルを当てながらやると周囲を汚しません。

 

次に給水管を軸にして、単水管を左にまわしましょう。こうすると簡単に取り外せますが、固くて外せない場合はモンキーレンチを使用するようにしてください。単水栓を取り外したら、給水管内に付着しているシールテープの残りをきれいに取り除きましょう。次に新しい単水栓の根元にシールテープを約10回巻きます。巻き終わったら給水管に水栓を右回しで取り付けていきます。一度でも左に回したらシールテープがダメになってしまうので気をつけましょう。取り付け完了後、水を出してみて水漏れがなければ作業完了です。

 

壁付け混合栓の交換方法

壁付け混合栓の場合、古い水栓の固定ナットを外すことから始めます。左右にひとつずつあるので、同時にナットを外すようにしてください。ナットが外れたら水栓本体も取り外して、左右のクランクを左に回して取り外します。その後、ブラシで給水管を掃除していきましょう。この掃除を怠っていると水漏れの原因になります。

クランクを給水管にはめ込み、何回転で固定されるかを確認します。クランクの左右の高さがそろっていることを確認したら、クランクを外してシールテープを巻きつけていくようにしてください。最後にシールテープを巻いた取付脚を「への字形」にして取り付けます。この時、回転数を確認した時よりも1回転減らした回数で取り付けましょう。その後蛇口を取り付けて完成です。ふたつの線が水平になるように調整しましょう。

 

カウンター型混合栓の交換方法

最後にカウンター型混合栓の交換方法を紹介します。カウンター型混合栓の場合は、止水栓を締めて作業を開始しますが、このとき床にタオルを敷いて、お湯と水用の両方の給水ホースを外します。カウンター下からの水栓の固定を外し、古い水栓を取り外してください。その後、古い水栓の逆止弁が取り付けられているので外し、新しい水栓の台座と蛇口を取り付けましょう。シャワーノズルを伸ばしておくと台座に通しやすくなります。また、蛇口を差し込んだらシャワーノズルを台座内に収納しましょう。

プラスドライバーで蛇口と台座を固定し、新しい混合栓の逆止弁を給水管に取り付けてください。逆止弁に給水ホースを取り付け、シャワーの給水ホースを蛇口本体と接続します。これで一通りの交換作業は完了です。

水栓交換後の水漏れに注意

上手に水栓を蛇口を取り付けたつもりでも、シールの巻きが甘かったり、汚れが取れていなかったりすると、その部分から水漏れが発生するおそれがあります。ひとつひとつの手順を丁寧に行うことが、水漏れを起こさないポイントです。 

 

水栓交換の費用について

person using laptop computer holding card

水栓の交換を自分でするか、業者に頼むかを決める時に気になるのはやはり費用です。ここではDIYをする場合と業者に頼む場合、それぞれにかかる費用を比べてみました。

 

自分で交換する場合の費用

自分で水栓を交換する場合、工費はかかりませんが、ナットやレンチ、ドライバーなど、工具の購入費用が発生します。すべてそろえるとなると、5,000円以上かかることも珍しくありません。また、新しい水栓も自分で購入しなければならないため、選定には注意が必要です。

 

業者に依頼する場合の費用

業者に水栓交換を選んだ場合、工費として約1万円が発生します。また、出張費を請求する業者も少なくありません器用な人だったり、工具が家にある人であれば、お値打ちかつ簡単に工事を済ませられますが、あまり費用に大きな差がないのであれば、業者に頼んだほうが確実かもしれません。

 

水栓交換にお困りの方は

「水栓は自分でも交換できるみたいだけど、自分でできる自信がない」

「とにかく一刻も早く水道を直したい」

「工具をそろえるのが面倒くさい」

「複雑な仕組みの水栓で、自分で工事するのは困難」

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